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秋月城跡 黒門

秋月城跡は、1624年に黒田長興によって築かれた秋月藩の居城跡です。現在は石垣、大手門であった「黒門」(垂裕神社参道に移築)、唯一当初の位置に残る「長屋門」などが往時の姿を伝えています。陣屋形式の小さな城跡は県指定史跡、黒門と長屋門は県指定有形文化財です。情緒ある城下町の街並みとともに、歴史散策が楽しめます。特に春の桜と秋の紅葉(杉の馬場通りなど)が美しく、多くの観光客が訪れる人気のスポットです。 写真提供:朝倉市

アクセス 大分自動車道 甘木ICから車で約20分

朝倉の水車群

朝倉の三連水車は、1789年に完成した歴史的な水車で、現在でも実働する日本有数の水車の一つです。この三連水車は、1992年に国の史跡に指定され、6月中旬から10月頃まで稼働しています。さらに、水車は5年毎に作り替えられており、最新の技術が取り入れられているそうです。 また、朝倉には「三連水車の里朝倉」という産直所もあり、新鮮で美味しそうな野菜が並んでいます。施設の裏側には広い芝生のスペースがあり、三連水車の実物大「モニュメント」が鋼鉄製で展示されています。

アクセス 大分自動車道 山田SAから車で約6分
HOTEL AZ 福岡甘木インター店より車で約18分

太宰府天満宮

太宰府市にある神社。菅原道真を御祭神として祀る天満宮の一つ。学問の神、天神様のお膝元として、初詣の際には九州はもとより、全国から毎年200万人以上の参詣者がある。 写真提供:福岡県観光連盟

アクセス 西鉄大宰府線大宰府駅より徒歩約1分

九州国立博物館

福岡県太宰府市に位置し、東京、京都、奈良に次ぐ全国で4番目の国立博物館として2005年に開館しました。 古来よりアジアとの交流の窓口であった九州の地に設立され、「日本文化の形成をアジア史的観点から捉える」をコンセプトに、文化交流の歴史を伝える貴重な文化財を展示しています。最大の見どころは、縄文時代から江戸時代までの交流史をたどる常設展「文化交流展示室」です。また、見て、聞いて、触れる体験ができる「あじっぱ」は、子どもから大人まで楽しめます。太宰府天満宮に隣接し、周囲の自然と調和した曲線が美しいガラス張りの現代的な外観も特徴の一つです。 写真提供:福岡県観光連盟

アクセス 西鉄大宰府線大宰府駅より徒歩12分

大己貴神社

大己貴神(おおなむちのかみ=大国主神)を祀り、わが国で最も古い神社の一つと言い伝えられています。古くは大神(おおみわ)神社と呼ばれており、奈良県桜井市の大神神社と共通しています。毎年10月23日には約800年続く秋の大祭「おくんち」が行われます。神社の隣には、神話を題材にした遊具をそろえた「歴史の里公園」が整備されています。

アクセス 甘木駅から車で約11分

筑前町ファーマーズマーケットみなみの里

みなみの里では、地場産の米、四季折々の旬の野菜や山菜、伝統の惣菜などを販売しています。また筑前町の産物である大豆から加工品(豆腐・惣菜)を、米から米粉パンを製造し、販売しています。あわせて、かまど炊きご飯や筑前煮など、ふるさとの味を堪能できる農村レストランも併設しており、筑前町の食文化が楽しめる施設となっています。

アクセス 甘木駅から車で約12分

藤の里公園

福岡県筑前町、大神宮の境内にある公園です。樹齢100年以上の大藤を中心に、約420平方メートルの藤棚が広がり、見事な薄紫色の花のトンネルを楽しめます。見頃は4月下旬から5月上旬で、夜にはライトアップもされ幻想的な雰囲気に包まれます。 写真提供:福岡県観光連盟

アクセス ホテルから車で約14分 

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