周辺情報
西都原古墳群
西都原考古博物館
西都原ガイダンスセンター このはな館
西都原ガイダンスセンター「このはな館」は、西都原古墳群の散策拠点となる観光案内施設です。古代の建物をイメージした建物内で、観光情報の提供や周辺の見どころ案内を行っています。館内には地元の新鮮な野菜や特産品、手づくりのお土産が並ぶ直売所のほか、宮崎の旬の食材を使った料理を楽しめるレストランも併設されています。広大な古墳群や四季折々の花畑を巡る際の休憩スポットとして親しまれており、ドライブ途中のひと休みやお買い物にも最適な施設です。
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速川神社
都於郡城跡(とのこおりじょうあと)
南北朝時代建武2年(1335年)、伊豆から下向した伊東氏が高屋山上陵伝承地の都於郡の地に築いた山城で、以来242年にわたり日向の地を治めた伊東氏累代の居城としてその栄華を極めました。標高100mの台地にあり、廻りを急峻な断崖に囲まれ、西北方は三財川が外堀の役割を果たし、五つの城郭から構成された堅固な城で、遠くから眺めた様が、舟が浮いているように見えたところから、別名「浮舟城」と呼ばれています。
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西都古墳まつり
西都4大まつりの1つである西都古墳まつりは、「現代の中に古代をめざして」をコンセプトに古代神話を再現する幻想的な催しです。 最大の見どころは、全国からの一般参加者が古代衣装を纏い、手にたいまつを掲げて西都市街地から西都原古墳群までの約4kmを進む「たいまつ行列」です。終点の会場では「炎の祭典」が行われ、炎がゆらめく中で古代演奏に合わせてニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの恋物語をよみがえらせる勇壮で優雅な舞が披露されます。
妙国寺・妙国寺庭園 【国指定名勝 】
日蓮宗の名刹妙国寺は、日叡(にちえい)上人が室町幕府開創期に開山したと伝えられています。 庭園や山門などが国指定名勝になっており、特に池泉式の庭園は、背後に聳える米の山の自然林を借景し、池や中島、石組み、それに3カ所の築山と植栽を配して中嶋には簡素な木橋もかけれています。自然の岩石、木々を背景とし、築山が三界を、中島は彼岸を現し、仏法の具現化ととも伝えれています。 庭園は本堂南側の回廊からの鑑賞がおすすめです。