各店舗の情報を見る

西都原古墳群

西都原(さいとばる)古墳群は、昭和27年に国の特別史跡の指定を受けている古墳群です。東西約2.6㎞・南北4.2㎞・標高50~80mの台地に3世紀後半から7世紀前半にかけての古墳が300有余墓、点在しています。 日本有数の花の名所でもあり、春は桜と300万本の菜の花、夏は100万本のひまわり、秋は300万本のコスモスが一面に咲き誇ります。敷地内には入館無料の県立考古博物館やガイド施設「このはな館」もあり、歴史と季節の絶景を一度に楽しめる西都市最大の観光スポットです。

西都原考古博物館

宮崎県立西都原考古博物館は、広大な古墳群全体を展示物と捉えたフィールドミュージアムです。南九州の人々の生きた証を見つめる「人と歴史の博物館」であり、ロマンあふれる古代日向の情報発信拠点として多くの方々が訪れています。 館内には出土した土器や埴輪などの考古資料が多数展示され、古代の歴史や文化を身近に体感できます。入館料は無料で、体験発掘やワークショップも充実。歴史好きからファミリーまで幅広く楽しめる西都市の拠点施設です。

アクセス

西都原ガイダンスセンター このはな館

西都原ガイダンスセンター「このはな館」は、西都原古墳群の散策拠点となる観光案内施設です。古代の建物をイメージした建物内で、観光情報の提供や周辺の見どころ案内を行っています。館内には地元の新鮮な野菜や特産品、手づくりのお土産が並ぶ直売所のほか、宮崎の旬の食材を使った料理を楽しめるレストランも併設されています。広大な古墳群や四季折々の花畑を巡る際の休憩スポットとして親しまれており、ドライブ途中のひと休みやお買い物にも最適な施設です。

アクセス

速川神社

速川神社は、西都市市街地より北に6km、熊本方面へ国道219号線を進んだ場所に奉斎されています。瀬織津比咩命(せおりつひめのみこと)をはじめとする「お祓いの4柱神」を斎奉る神社です。「ひとつだけ願いを叶えてくれる」と伝えられ、県内はもちろん県外や国外からの参拝客も多く訪れます。特に家内安全、学業成就、各種試験合格、厄祓いのお参りで広く知られています。一ツ瀬川を渡り参道を登った山中に佇む、神秘的なパワースポットです。

アクセス

都於郡城跡(とのこおりじょうあと)

南北朝時代建武2年(1335年)、伊豆から下向した伊東氏が高屋山上陵伝承地の都於郡の地に築いた山城で、以来242年にわたり日向の地を治めた伊東氏累代の居城としてその栄華を極めました。標高100mの台地にあり、廻りを急峻な断崖に囲まれ、西北方は三財川が外堀の役割を果たし、五つの城郭から構成された堅固な城で、遠くから眺めた様が、舟が浮いているように見えたところから、別名「浮舟城」と呼ばれています。

アクセス

西都古墳まつり

西都4大まつりの1つである西都古墳まつりは、「現代の中に古代をめざして」をコンセプトに古代神話を再現する幻想的な催しです。 最大の見どころは、全国からの一般参加者が古代衣装を纏い、手にたいまつを掲げて西都市街地から西都原古墳群までの約4kmを進む「たいまつ行列」です。終点の会場では「炎の祭典」が行われ、炎がゆらめく中で古代演奏に合わせてニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの恋物語をよみがえらせる勇壮で優雅な舞が披露されます。

妙国寺・妙国寺庭園  【国指定名勝 】

日蓮宗の名刹妙国寺は、日叡(にちえい)上人が室町幕府開創期に開山したと伝えられています。 庭園や山門などが国指定名勝になっており、特に池泉式の庭園は、背後に聳える米の山の自然林を借景し、池や中島、石組み、それに3カ所の築山と植栽を配して中嶋には簡素な木橋もかけれています。自然の岩石、木々を背景とし、築山が三界を、中島は彼岸を現し、仏法の具現化ととも伝えれています。 庭園は本堂南側の回廊からの鑑賞がおすすめです。

PAGE TOP