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  • 西条秋まつり

    西条まつりは、江戸時代から続く西条市の伝統的な秋祭りです。
    五穀豊穣を神に感謝する神事で、伊曽乃(いその)神社、嘉母(かも)神社、石岡(いわおか)神社、飯積(いいづみ)神社の4つの神社の例祭の総称です。10月中旬には西条まつり以外にも西条市内各所でさまざまな祭礼が開催されます。これらを合わせると市内に奉納される屋台は150台を超えます。

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    西条市内各地

  • 西条の名水「うちぬき」

    西条市内には、広範囲に地下水の自噴井があり、これらは「うちぬき」と呼ばれており、その数は約3,000本といわれております。
    その昔、人力により鉄棒を地面に打ち込み、その中へくり抜いた竹を入れ、自噴する水(地下水)を確保しました。この工法は、江戸時代の中頃から昭和20年頃まで受け継がれてきました。「うちぬき」の名の由来です。「うちぬき」は「名水百選」に選ばれています。

    アクセス

    ホテルから車で20分

  • カブトガニ(西条市立東予郷土館)

    カブトガニは二億年以上も前から、その形を変えないまま、現在まで生き続けていることから「生きている化石」といわれます。
    我が国では瀬戸内海沿岸から九州北部の沿岸にかけて、数多くのカブトガニが生息していました。
    西条市の東予地区海岸一帯も、海は豊かで多くの魚や貝と共に「カブトガニ天国」といわれ、1949年、カブトガニの繁殖地として、県の天然記念物に指定されました。

    アクセス

    ホテルから車で3分

  • 西条市立西条郷土博物館

    西条市大町の故田中大祐翁がその全生涯をかけ収集し西条市へ寄贈された貴重な資料2300点余を基本標本として、昭和28年7月21日開館した総合博物館です。昭和34年には、文部省から博物館相当施設の指定を受けました。その後、建物が老朽化し、改築の必要に迫られたとき、西条市出身の篤志家故服部久吉翁から建築費の寄附を得て、昭和42年6月5日、愛媛民芸館の建築と併せて現在地に移転し今に至っています。

    アクセス

    ホテルから車で20分

  • 旧西条藩陣屋跡

    1636年(江戸時代)伊勢神戸の城主一柳氏が西条藩主となり、二代直重が陣屋を築造し城下町が開かれました。その後1670年、松平頼純(徳川家康の孫)が藩主となり、約200年間、三万石の城下町として栄えました。
    市内には、今も古き時代を感じる町名や通り、陣屋跡の大手門など、時を越えた風情が味わえます。

    アクセス

    ホテルから車で20分

  • 石鎚連峰

    石鎚連峰は石鎚山を中心に標高1700m以上の山々が十数座も連なり、東西約50㎞以上に渡って広がっています。
    初心者のトレッキングから、上級者におすすめの雪山登山まで幅広い層に人気です。ロープウェイもあり雄大な自然を上から眺めることもできます。西条市のページでは登山の際の注意事項、山の情報、トレッキングのやり方など詳しく紹介されています。

    アクセス

    ホテルから車で1時間50分

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