AREA INFORMATION

  • 道後温泉

    3000年の歴史を誇る道後温泉は兵庫県の有馬温泉、和歌山県の白浜温泉と並ぶ日本三古湯の一つです。古来から歌に詠まれ、碑に刻まれ、多くの偉人達が訪 れた由緒ある温泉地です。夏目漱石の「坊ちゃん」にもその様子は描かれ、またミシュラン観光ガイドでは最高ランクの三つ星と評価され、国内だけでなく海外 からも高く評価されています。
    ■TEL 089-921-5141

    アクセス方法

    道後温泉駅より徒歩約4分

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  • 八日市・護国の町並み

    江戸時代後期から明治時代にかけて木蝋(もくろう)の生産によって栄えた町の面影が、今も色濃く残っているのが、八日市・護国地区の町並みです。約600mの通りに伝統的な造りの町家や豪商の屋敷が、当時のまま軒を連ねています。浅黄色の土壁は、地元の土で塗られたもの。白漆喰と黄土が織りなすコントラストは、独特の温かい風景をつくり出しています。

    アクセス方法

    伊予鉄南予バス 知清橋停留所より徒歩約7分

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  • 内子座

    内子座は、木蝋(もくろう)や生糸などの生産で栄えた大正5(1916)年、芸術・芸能  を愛好する人々が建てた劇場です。木造2階建て瓦葺き入母屋造りで、回り舞台や花道、枡席などを整えた都市型劇場で芝居などが盛んに上映されました。その後映画館などに改装、最後は老朽化のため取り壊されるところ、町並保存事業に連動し昭和58(1983)年~60年(1985)年に復元、同年10月劇場として再出発を果たしました。今では、町内外の芸術文化活動の拠点として活用されています。2016年には創建100周年を迎えるため、記念企画やシンポジウムなどの取り組みも始まっています。

    アクセス方法

    JR内子駅より徒歩約10分

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  • 木蝋(もくろう)資料館 上芳我邸

    上芳我家は、内子の木蝋(もくろう)生産の基礎を築き、その発展の中心となった芳我家の分家で、文久元年(1861)に現在地に出店を構えました。主屋は内子の木蝋産業の最盛期であった明治27年(1894)に上棟され、邸内には釜場、出店倉、物置などの木蝋生産施設も一体で残されており、当時の暮らしぶりや地場産業と住宅の関わりをうかがうことができます。

    アクセス方法

    内子五十崎ICより車で約6分

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  • 道の駅「内子フレッシュパークからり」

    道の駅「内子フレッシュパークからり」では、内子町内産の新鮮な野菜や果物、それらを使った、手作りアイス、焼き立てパンなどを販売しています。町の魅力を紹介し、笑顔が溢れる、ふれあいの場としていつも賑わっています。施設内にはレストランもあり、地元産にこだわったオリジナル商品も豊富に揃っています。

    アクセス方法

    内子五十崎ICより車で約5分

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  • 内子町歴史民俗資料館

    「商いと暮らし博物館」
    江戸後期から明治期の商家をそのまま利用し、大正10(1921)年頃の商家(薬屋)の暮らしを人形と当時の道具類を使って再現しており、店先では「おいでなはい」と人形の丁稚のあいさつに驚きます。併せて、内子町の歴史や民俗、郷土の生んだ人物について、模型、映像などを用いて説明しています。

    アクセス方法

    JR内子駅より徒歩約15分

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