AREA INFORMATION

  • 筑後川昇開橋

    全長507m、筑後川をまたぎ大川市と佐賀市諸富町をつなぐ全国で最古の可動式鉄橋です。現在は遊歩道として親しまれ、夕日が美しく見えるスポットとしてもおすすめで、夜はライトアップもされています。
    ■住所 〒840-2102 佐賀県佐賀市諸富町大字為重石塚
    ■TEL 0944-87-9919(財団法人 筑後川昇開橋観光財団)

  • 古賀政男記念館

    大川が誇る作曲家・古賀政男の偉業を偲ぶ古賀政男記念館。音楽に貢献した氏を称え、ト音記号のレリーフを中心にした白亜の塔が印象的な建物です。記念館内には、愛用のギターや不朽の名曲「影を慕いて」の直筆原譜、昭和を彩ったスターたちとの貴重なスナップなど多数展示しています。
    ■住所 〒831-0026 大川市大字三丸844番地
    ■TEL 0944-86-4133

  • 大川市立 清力美術館

    明治41年(1908年)に清力酒造株式会社の事務所として建てられたもので、ヨーロッパ古典様式を取り入れた建物。日展・光風会展で活躍した大川出身の溝江勘二の作品をはじめ、筑後の画家を中心にした作品や、久留米藩御用絵師画稿類などを常設展示しています。また、1階は展示会等の会場として利用できます。(有料)
    ■住所 〒831-0008 大川市大字鐘ヶ江77番地16
    ■TEL 0944-86-6700

  • 水郷柳川 川下り

    約410年前柳川城築城の際に人工堀として整備されたお堀をめぐる「柳川の川下り」。そこには、治水・利水のための水利体系が整備され、先人の知恵による様々な仕組みが今なお息づいています。夏はうちわとビールを片手に「納涼船」、冬は熱燗と一緒に「こたつ舟」など、日本の四季を楽しみながら川下りが楽しめます。(無料駐車場有)

  • 大川ウッドワークミュージアム

    繊細な木材を釘なしで精巧な幾何学模様に組み合わせていく大川市の伝統工芸「大川組子」。その美しさは、JR九州のクルーズトレイン「ななつ星」や観光列車「或る列車」の客室装飾に使用され、世界的に有名になりました。大川ウッドワークミュージアムでは、大川の匠たちの木工製品が展示してあります。匠の気分が味わえる組子製作体験ではコースター作りを楽しめます。

  • 国指定名勝 立花氏庭園

    日本庭園松濤園は、池庭に大小の中島や岩島を配して大海をあらわし、その周りに280本以上のクロマツが繁るおおらかで優美な庭園です。松濤園を臨む100畳の大広間や鹿鳴館様式の西洋館など、400年にわたって受け継がれてきた国宝や重要文化財を含む収蔵品を保管・展示している立花家史料館など見どころが満載です。

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